アルカリイオン水は簡単にいえば、水を電気分解するとできる“イオン化された水”のことです。

さて、アルカリイオン整水器では、アルカリイオン水のほかに、カルキ臭や有害物質であるトリハロメタンを取り除いた「浄水」や美容に良い「弱酸性水」も生成される事がほとんどです。アルカリイオン水も使える水ですが、「浄水」と「弱酸性水」も、さまざまに活用できますのでご紹介しておきましょう。せっかく生成されるのだから、無駄にするテはありませんよ!

まず、子育て中のママにおすすめなのが「浄水」の活用です。浄水は、ミネラル分が適度に含まれていて、キレイで美味しいため赤ちゃん用のミルクや離乳食を作る時に適しています。私も、基本的にミルクを作る時は、浄水を利用しています。まぁ赤ちゃんは美味しいとも何とも言ってくれませんので、よく分りませんが(笑)。水道水よりは、こちらの方が良いと思って使っています。

ミルク用にアルカリイオン水を使うというママさんもいるようですが、一般には、あまりおすすめされていません。というのも、ミルクはミネラルをはじめとした栄養分がちゃんと調整してありますから、ミネラルの多いアルカリイオン水を使うと、バランスがおかしくなってしまうからです。

ただし、メーカーによっては、ミルクを作るのをおすすめしているところもありますので、実はケースバイケース。このあたりは赤ちゃんの様子を見ながら調整していくと良いかもしれませんね。

一方「弱酸性水」は、pH6.5位の酸性のお水です。弱酸性ってよく聞きますよね。人のお肌に近いので、弱酸性の化粧品やシャンプーもたくさん出てますよね。お肌を引き締める効果がありますので、洗顔の時や化粧水として利用することができます。

私は、スプレーに弱酸性水を入れておいて、化粧直しに顔に吹きかけたり、髪の毛に吹きかけたりしていますよ。そのほか、シャンプー時に使うと髪の毛がパサつかず、しっとりまとまります。

美容にも活躍のアルカリイオン水。興味のある方はぜひ試してみて下さい!!

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