アルカリイオン水は簡単にいえば、水を電気分解するとできる“イオン化された水”のことです。

まずは「アルカリイオン水」って何なのかということから説明していきましょう。アルカリイオン水は簡単にいえば、水を電気分解するとできる“イオン化された水”のことです。ミネラルを多く含んでいるのが特徴です。まろやかで美味しく、また、体液と同じアルカリ性なので体にも良いと言われています。

その歴史は意外に古く、アルカリイオン水の研究が始められたのは昭和初期だそうです。昭和40年(1965年)には当時の厚生省から、アルカリイオン生成装置が医療用具として認められ、飲用として、また下痢、消化不良、胃酸過多などに有効だという事が発表されました。その後も研究が重ねられ、1990年代に入ってからは、さらに注目を集め大きなブームにもなりました。

その間、その効能については疑問が持たれることもありましたが、1999年に「アルカリイオン整水検討委員会」によって、アルカリイオン水は有用だという科学的な結論が出されました。2000年代に入ってからは、その有用性が広く知られるようになります。今では、アルカリイオン水の整水器、市販のアルカリイオン水なども多く発売され、さまざまな所で見かけるようになりましたよね。

一時期ブームになったけど、その後に「疑似科学」となってしまったマイナスイオンとは対照的です。もう私たちのまわりでアルカリイオン水は一定の市民権を得たといえます。

私のまわりのママさんの間でも、アルカリイオン水が良いと聞いてアルカリイオン整水器導入した人(私もです!)、導入検討中の人が多いです。

また、コンビニやスーパーでお水を買う時も、アルカリイオン水って書いてあると思わず買っちゃう人も多いみたいですね。あと、最近はスーパーなどでアルカリイオン水の販売も行われていますから、興味を持っている方が多いのではないでしょうか。

ただし歴史を見ても分かりますが、実はアルカリイオン水の有用性がはっきりしてから、まだ10年も経っていません。今はまだ、アルカリイオン水って何のことやら?という人もいるかもしれませんが、これからさらに利用しやすい環境が整い、多くの人が美味しい水を楽しめようになるんじゃないかなと思います♪

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